とある方程式

転職先への初出勤前日の夜です。

心臓バクバクしてます。初転職なんです。

そして現実感がないです。明日から新しい職場で、新しい人たちと、新しい仕事をしている。

これは『僕だけがいない職場』です。

自分がいなかった場所に、それで問題のなかった居場所に部外者である自分が侵入する。これが想像できないから、現実感がわかないのだと思います。

初の海外旅行の飛行機でも心臓バクバクしてました。行ってからも現実感はなかったです。

なるほど、初めての海外旅行と初転職からの新しい職場は同じ生理現象を引き起こすのか。

海外旅行は帰りのお土産を買っているときに現実感が戻ってきました。

新しい職場に行く自分が、自分のものとなるのはいつなのでしょうか。

それはそれとしてのnote初めて見ることにしました。

舌の根も乾かないうちに、と思われるかもしれません。でもこのブログをやってて気が付きました。

自分の一人語りなら書けるんだ。

今まで書いてた文章ってどこか他人を意識してました。それを意識せず思考のまま書いて、それを記録するだけと思ったら、noteでもいいかなと思いました

じゃあ、こっちで書けばいいって話なんだけど、noteとここでは文章のテンションや書く目的内容を変えてみよう、ということで分けます。名前も変えてます。

ここでの自分は内心と日常と心象をぼちぼち書いて残していきたいです。

書いたら少し落ち着きました。

新しい職場=初海外。これが方程式。

私は初海外からは無事帰国しました。

新しい職場からだって、帰還できると信じたい。自分がいる現実に。